家の中心

風水トイレの鬼門対策に『金運の泉』

家の中心

家の中心は居間

風水や家相では、それぞれの流派によって解釈が異なりますが、ほぼ一致していることは、家の中心は人が集まる場所にするのが良いということです。
長い時間、その場所で過ごすことによって、金運や仕事運が上昇するとも言われています。

 

家の中心ということは、鬼門のラインも交わる場所になりますが、あらゆる力が集まり通り過ぎる場所でもあるのです。そもそも居間は人が集まる場所であり、昔も今も住宅の使いやすさ、動線も今を基準とするのが原則になります。
そう考えていだだければ、風水や家相が、家の中心を居間としているのも理解しやすいでしょう。

 

階段が家の中心にある

よく階段が家の中心にあるのは凶相である言われています。これは、階段の1,2階へと繋がる空間が、家の中心に集まってきた良い運気を逃がしてしまうせいであると考えられることもあるようです。
階段が吉相となるのは、外壁に沿って設けられた場合だそうです。

 

ただし、昨今ではこういった考え方もあります。
家の中心が居間であるのなら、2階の居室を設けている人も必ず階段は通らねばならないので、あえてリビングの横に階段も設けるというものです。
こういった様式の住宅が洋風の家に多いのはご存知だと思います。
家相や鬼門といった概念のない洋風の住宅は、個人を重視はするけれど何よりも家族とのふれあいを大切にしている、というのがこういったことからわかりますね。

 

 

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